こまくさ診療所

医療法人社団好生会
こまくさ診療所
院長 信太 研二
まず私が大事にしているのは「患者様ご本人の意志」です。ターミナルケアにおいて、最期の時間をどう過ごすのかは非常に重要な問題であり、人によって考え方は異なります。医師として、ご本人の意志にできる限り寄り添うことを第一に考えています。もうひとつ大事にしていることは「安心」です。ご本人はもちろん、日常的なケアを行うご家族が、安心できる環境をつくることが、訪問診療を行う私たちの役目だと考えています。当院では電話相談だけでなく、いつでも往診にかけつけるようにしているのも、そのためです。
私はこれまで最先端医療の研究などを行ってきましたが、私自身も年齢を重ね、医師としてプライマリ・ケアに携わりたいと考えるようになりました。それがきっかけで、現在は訪問診療に従事しています。何でも相談できる身近な存在になれるよう、患者様を中心に、ご家族や関連する他職種の方々と十分な連携を取りながら、患者様にとって最も適した医療・ケアを提供したいと思っています。
こまくさ診療所 院長略歴
| 名称 | こまくさ診療所 |
|---|---|
| 院長 | 信太 研二 |
| 1996年03月 | 杏林大学医学部卒業 |
| 1996年4月 | 杏林大学附属病院 |
| 2009年01月 | 北原国際病院 |
| 2023年12月 | こまくさ診療所 |
| 2025年04月 | こまくさ診療所浦和 院長 |


診療所概要
| 院長 | 信太 研二 |
| 所在地 | 330-0071 さいたま市浦和区上木崎3-3-43 山崎ビル3階 |
| TEL | 048-606-4805 |
| FAX | 048-755-9960 |
| 開設 | 2025年2月1日 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 外来 | 9:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ✕ |
| 訪問診療 | 13:00~18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ✕ |
| 休診日 | 日・祝日・年末年始 | |||||||
診療実績
| 2025年 | |
| 訪問診療実績 | 761 |
| 定期訪問件数 | 582 |
| 往診件数 | 176 |
| 夜間往診件数 | 26 |
| お看取り件数 | 4 |
訪問診療エリア

| 埼玉県 | さいたま市中央区 さいたま市浦和区 さいたま市大宮区 さいたま市南区 さいたま市桜区 さいたま市緑区 さいたま市西区 さいたま市見沼区 さいたま市北区 さいたま市岩槻区 川口市 草加市 越谷市 蕨市 戸田市 和光市 朝霞市 志木市 富士見市 川越市 ふじみ野市 三芳町 所沢市 新座市 |
|---|---|
| 東京都 | 練馬区 板橋区 北区 足立区 |
機能強化加算に対応
- 患者さんが受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行うとともにカルテに記載します。なお、必要に応じて、担当医の指示を受けた看護職員等が情報の把握を行うこともできます。
- 専門医師または専門医療機関への紹介が可能です。
- 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に対応しています。
- 保健・隔祉サービスに係る相談に対応しています。
- 診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行います。
夜間・早朝等加算
- 当院は、夜間・早朝等加算の届出医療機関です。
下記時間帯で受診される患者様には「夜間・早朝等加算」が算定されます。自己負担増となりますので、予めご了承ください。 - ※夜間・早朝等加算の算定時間
- 平日 6時~8時、18時~22時
- 土曜日 6時~8時、12時~22時
- 休日 6時~22時
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
- 当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、
平成27年5月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。 - また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成27年5月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。
- なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、診療所にその旨お申し出下さい。
オンライン診療について(情報通信機器を用いた診療)
- 当院では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を実施しています。
- ・オンライン診療は、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って行います。
- ・オンライン診療は、対面診療を適切に組み合わせて行うことが前提です。
- 患者様の状態によっては対面診療が必要と判断する場合があり、その際は速やかに対面診療に切り替えます
- オンライン診療の初診においては、向精神薬の処方は行いません。
また、向精神薬を処方する場合には、電子処方箋管理サービスによる重複投薬等のチェックを行います。 - ・当院は、医療広告ガイドラインを遵守して情報提供を行っています。
- オンライン診療に関するチェックリストは、当院ウェブサイトに掲載しています。
外来感染対策向上加算に係る院内掲示
- 当院では、「外来感染対策向上加算」を算定しています。
患者様やご家族、当院のスタッフ、その他来院者などを感染症の危険から守り、安全に過ごしていただくため、感染防止対策に積極的に取り組んでいます。 - 感染防止のため、患者様にはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
- 当院外来においては、患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウィルス感染症など)の外来診療に対応します。
- 外来での感染防止対策として、風邪症状、発熱症状など感染症の疑われる患者様を空間的・時間的に分離し、一般診療の方とは導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
- 当院では、院長を「院内感染管理者」と定め、クリニック全体で感染対策に取り組んでいます。
- 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を定期的に実施しています。
- 抗菌薬については厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適正に使用しています。
- 当院は、医師会との感染対策連携を取っており、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めています。
在宅医療DX情報活用加算に関する掲示について
- 当院は、在宅医療DX情報活用体制について、下記の整備を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しております
- 居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムの活用により、医師等が患者の診療情報等を取得及び活用できる体制を有しています。(対応予定)
- 保電子処方箋を発行する体制を有しています。(対応予定)
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を有しています、(対応予定)
在宅医療DX情報活用加算の算定(令和6年6月から)国が定めた診療報酬算定要件に従い、以下のとおり診療報酬点数を算定します - 在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の1、在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の2、在宅患者訪問診療料(Ⅱ)及び在宅がん医療総合診療料 10点当院は、診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご協力をお願いいたします
一般名処方加算 について
- 当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなるメリットがあります。
- 厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、「一般名処方加算1、2」(10点、8点)」の診療報酬点数を算定いたします。
- ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
- 一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。
